三度目の和気アルプス~なでし子達と~

三度目の和気アルプス~なでし子達と~

5/4 三度目の和気アルプスへ、会のなでし子達と出掛けました。(仲間6人)


往路:自宅から由加神社 1時間20分
復路:由加神社から備前市経由1時間30分)

行程 歩行時間: 4時間25分

由加神社(8:30)和気中学裏(8:50)山の学校跡分岐(8:55)チンネ・スラブ分岐(9:00)チンネの頭(9:20)東平尾根分岐(9:30)鎌尾根上部(10:00)東平尾根分岐(10:30)ジャンダルム(11:05)涸沢峰(11:15ー11:40)火床(12:20)和気富士(12:40)登山口(12:50)由加神社(13:20)
和気地図

今回は青いルートです。

 三度目の和気アルプス、今回は、会のなでし子達と和気中学裏のやまの学校跡からチンネ・スラブを登り、東平尾根から鎌尾根の上部まで歩き、そこから東平尾根分岐に戻り、縦走路を涸沢峰から穂高山を経て和気富士に下山しました。当日は、和気神社で藤祭りがあり、沢山の人が訪れていましたよ。いつものように由加神社に駐車したのですが、この境内に咲く「龍の藤」が七分咲きでとてもきれかったですよ。何年かにしか咲かない有名な藤らしいです。ちょうどNHK岡山が取材に来られてインタビューされ、宮司さんの説明を聞くシーンを取材されましたよ。岡山版ですから見れませんけどね。

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いつものように和気由加神社に駐車
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和気中学裏より左に鷲の巣岩、右にチンネ・スラブが
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シカ除けの柵をを開けて登山道へ
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山の学校跡分岐を右に進んでいくと溝状の登山道となりさらに右に進みスラブにとりつきます。
<そのまま直進すると鷲の巣岩にすすむ>
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スラブの取り付き点
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岩壁を見げると上部が見えません。<長さ100m斜度35度の壁>
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左手に鷲の巣岩が見えてきました。
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スラブを登る仲間達<ロープや鎖もない岩場を一歩一歩確実に確保して登る緊張の時間>
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やっと、チンネの頭の下部です。振り返ると今歩いてきた和気中学と和気の町周辺の展望が>
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そそり立つチンネの頭<圧巻です>
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チンネの頭を巻いて先端へ登る仲間達
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チンネ先端から東平尾根に進み、鎌尾根上部へ
鎌尾根に立つ仲間達
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鎌尾根東側に和気神社にある藤公園<藤祭りの開催中で大勢の人が訪れていました。>
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鎌尾根の西側には、奥壁が<今回も展望所までいけなかった>
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東平尾根分岐まで引き返し、縦走路を下山します。
ジャンダルム付近から竜王山が見えてきました
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涸沢峰から穂高山と前回登りに使った天神尾根
風がきつくなって尾根筋縦走路は歩きづらいです<風を避けて涸沢峰で昼食>

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食事をしていると若い二人ずれが竜王山へピストンされていました。
縦走路に入ると、登山者に出会うようになりました
<涸沢峰からの竜王山、子竜王>
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涸沢峰~穂高山~前の峰と進み、和気富士へ
<a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/g/o/n/gonbee165/IMG_1391.jpg" target="_blank">IMG_1391.jpg
和気富士登山口へ下山し川沿いの土手から由加神社へもどります。
<川沿いからの土手からの和気富士>
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由加神社社務所の奥に藤が咲いていました。
この藤は「龍の藤」といわれ、数年に一度しか咲かないそうです。
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藤の根元を見ると龍が昇天しているように巻きついていました
流石に「龍の藤」と言われるだけあって凄かった。
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宮司さんの話を聞いていると、NHK岡山が取材に来られてインタビューされ、宮司さんの説明を聞くシーンを取材されましたよ。岡山版ですから見れませんけどね。
まだ七分咲きで4,5日で満開だそうですよ。
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~ Comment ~

今日は雨の中、近くの飯盛山に

権兵衛さん、向山レポを見ていただきありがとうございます
この時期、ヒカゲツツジで有名な山なのでとても多くの方が来られていますね
権兵衛さんも数年前に行かれた時も多かったのですね
今日は変な天気でしたね
姫路方面は朝から雨が降っていたのですか?
こちらは9時過ぎから降り始めました
一徳坊山ですが、とてもマイナーな山です
当日も出会ったのは犬を連れた男性1人だけでした
でも岩湧寺に戻ってくると大勢の登山者が居ましたので、皆さん、岩湧山に行かれたようです
早速和気のレポをアップされましたね
今回は反時計回りで、竜王山へは寄られなかったのですね
私は竜王山を登っていないので、チャンスをうかがっているのですが・・・
早く行かないと龍の藤が見れなくなりますね
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