雨の竹呂山に=アップです=

雨の竹呂山に=アップです=

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 山友のお誘いで宍粟50名山ふれあい登山会に参加。(なんとスタッフ、ガイドを含めて103名)
あいにく千種付近から小雨が降り出し、登山口で久し振りに雨具を着ての山歩きでした。
往路:自宅から集合場所の宍粟市役所まで、マイカー 市役所で受け付け後 マイクロバスで登山口まで移動
復路:往路を帰る。


工程:4.4K 歩行時間 約3時間(休憩含む)
竹呂山登山口(9:40)~竹呂山山頂(10:55~11:35)~竹呂谷分岐(11:50)~竹呂山登山口(12:42)
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林道竹呂線の終点、竹呂山登山口で雨具を着て登山道へ。大人数の登山者でさながら蟻の行進です!
途中に、砂鉄溶解に用いた炭焼き窯の跡が残っている。
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急登の続く登り一辺等で人工林で展望もなくひたすら登ると、視界が広がり、傾斜も緩やかとなり広々とした山頂尾根に到着。
少し早いが、ここで昼食。山頂は冷え冷えとして肌寒いく雨具を着てもあつさは感じない。
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ゆっくりと休憩した後、下山しましょう。緩やかな鳥海尾根を下り、最低鞍部に到着。
鞍部にはホウの巨木が・・7つにわかれた巨木だ!
三室山に向かうコースと分かれ、竹呂谷に向かう。
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標識に従って、下れば陽の当らない谷筋に入り、急なガレ場下る。
渓流を渡渉して明るい作業道に入るとジキタリスの大群落に。赤、白、ピンクとこの外来種は、
鹿の食材とはならず、大繁殖です! う~ん、困ったものだ。
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盛りを過ぎたジキタリスの群落を過ぎ、しばらく進むと登山道入口が見えてきた。
この山は、後山~三室山の県境尾根に比べて正直、何も変哲もないマイナーな山だが雨にも関わらず
仲間達とゆっくりと楽しく歩けました。
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~ Comment ~

大勢さんでしたね。

権兵衛さん、こんにちわ。
レポート拝見いたしました。登山口までマイクロバスで移動は楽でしたね。
地形図観ますと山頂手前は急な傾斜ですね。
下りもガレ場があって気が抜けないですね。
大勢おられますと人数確認も大変でしたでしょう。

ジキタリスはきれいで強いんですね。

竹呂山

こんにちは、100人での山行とはすごいです!
壮観な山行だったのではないでしょうか。

竹呂山の谷コースは未踏なのですが、外来種の花があるとは・・。
でも涼しげで良いコースですね。これからの時期に良さそうです。

ところでこちらは遅くなりましたが、ようやくお会いした日の山行レポをUP出来ました。
たいへんお待たせいたしましてすいません。
今日のようになかなか休みと好天が重ならないので幸運な週末でした。

こんにちは

権兵衛さん、こんにちは
雨の竹呂山、拝見しました
梅雨時に100名強の参加とは、驚きですね~
ヤマヒルでもいれば大変なことですね
それにしてもマイナーな山なのに集客力?が凄いですね
宍粟の山は人気ですね、魅力の源は何なのでしょうかね

ジキタリス、本来の植生に影響が出なければいいですがね
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