後立山③キレット小屋~唐松岳=アップです=

後立山③キレット小屋~唐松岳=アップです=

3日目 9k 所要時間 8時間55分(休憩時間含む)
 工程:キレット小屋(6:05)北尾根の頭(8:00)五竜岳(10:35)五竜山荘(11:43~12:10)大黒ケルン(13:13)
牛首(14:40)唐松岳頂上山荘(15:03)
IMG_0227_20151002170458283.jpg IMG_0231.jpg
地図
IMG_20151002_0003.jpg

キレット小屋からの夜明けは朝日に燃える剱岳眺め、出発準備にかかります。
今日は、一番長い工程が待っています。体をほぐして6:05登山開始だがのっけから急な登りが待ちかまえています!
IMG_0227.jpg IMG_0228.jpg IMG_0232.jpg
気を取り直して慎重に岩場を登って行くと五竜岳が姿を現わした。
口ノ沢のコルで休憩、振り向くと鹿島槍の姿が見える。更に進むと北尾根の頭だ。
ここから難所のG5の岩峰がそそり立っている。傍らにひっそりとオヤマリンドウが咲いています。
だ。ガスが上がって、視界が閉ざされる場面もでて更に慎重に岩尾根を進む。
IMG_0233.jpg IMG_0234.jpg IMG_0236.jpg
IMG_0237.jpg IMG_0238.jpg IMG_0240.jpg IMG_0241_20151001191117ed8.jpg IMG_0242.jpg 
ガスが上がって、視界が閉ざされる場面もでて更に慎重に岩尾根を進む
IMG_0244_20151001191116360.jpg IMG_0246_20151001191113d0a.jpg
岩尾根のアップダウンを慎重に抜けるとザレた登山道に出て山腹を登って行くと五竜岳への最後の登りが待っています。
IMG_0245.jpg IMG_0247_20151001191112a26.jpg IMG_0248.jpg
五竜山荘への分岐で休憩し、ザックを置いて五竜岳山頂へ。しかしガスで視界が悪く、何も見えないのですぐに
五竜山荘に向かう。岩場を下りザレ道を下っているとトレランの青年と出会うが、彼は山頂往復しすぐに追い越された・・。
何と早いこと話を聞くと練習場所でよく走っているとのこと。 約1時間ほどでテント場の脇を通り五竜山荘に到着です。
IMG_0250.jpg IMG_0251.jpg IMG_0252.jpg
登山者の多くが昼食を摂っておられたので、我々も山荘前でカップ麺といなり寿司で昼食です。
12:10 唐松岳を目指して出発です。山荘傍を抜け遠見尾根分岐を直進、歩きやすい尾根道を進んで大黒ケルンへ。
ここからアップダウンを繰り返すとザレた尾根にでる。
IMG_0253.jpg IMG_0254.jpg IMG_0258.jpg
ザレた登山道を進むと唐松岳への尾根道がクッキリと見えだした。ここから牛首の岩稜を登って行く。
IMG_0262.jpg IMG_0263.jpg IMG_0265.jpg
牛首の登り、ピークを下れば八歩尾根分岐だ。15:05唐松岳頂上山荘に到着です。 
受付で、宿泊手続きを済ませ、予約していた個室(最後の日なので特別の贅沢です!)で着替えをすませて
外に出るが、視界はなく寒くなってきたので食堂で休憩。
今日の長い工程を歩ききった仲間達は大満足で、疲れも見せず、興奮気味。ビールで乾杯し、3日間の反省会でした。!
IMG_0267.jpg IMG_0269.jpg IMG_0272.jpg
4日目続く













スポンサーサイト

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

ガスってもすてきな景気ですね

ロングコース、お疲れ様です。
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索