晴れ間に駒ノ尾山へ=アップです=

晴れ間に駒ノ尾山へ=アップです=

1/22 この冬一番の寒波襲来の前に天気がよさそうなので下見も兼ねて雪の積もった駒の尾山に出掛けました。
平日とあって登山口には車なし。当然トレースもなしです!重い湿雪でラッセルでバテ気味、おまけに道迷いもあって
山頂まで3時間強もかかって・・。でも尾根筋で今シーズン初の霧氷に会えて満足でした。同行者:ブッチャン、Yさん。
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   駒の尾山山頂と直下の避難小屋
往路:自宅~R29~R429~R72~駒の尾山登山口 2時間
復路:往路を帰る。途中、「エーガイアちくさ」で入浴


工程:     4時間15分(休憩含む)
駒の尾山登山口(9:40)大海里峠(12:25~12:50)避難小屋(13:30)駒ノ尾山山頂(13:40)大海里峠(14:08)登山口(14:55)
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自宅から途中で仲間2人を乗せ、29号線を北上、斉木口から429号線に入り,鳥ヶ乢のトンネルを抜け千種町へ。
鳥ヶ乢トンネル付近は白く凍結でしており、慎重に運転。(ちなみに愛車は4駆だが、ノーマルなのでチェーン携帯です。)
ちくさ高原の案内に従い駒ノ尾登山口の東屋に駐車。流石に平日とあって車の姿なしで除雪されていない。
通る車はすべてちくさスキー場へ。私は今季初めてスノーシュー、山仲間はアイゼン装着で登山開始。
予想通り、踏み跡なしの登山道へ入り、樹林の中を通り小橋に。梯子を横にした小橋は踏み外すと大変、ストックも
慎重について渡ります。
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ここから、山腹を巻いて登って行くが、湿雪で重くラッセルが思いのほか疲れる。中間点近くで道迷い、テープ目印が少なく
ドンドン下ってしまい沢沿いの林道に出てしまった。 地図とGPSで位置確認、そのまま沢沿いに進むと合流できると判断、
なんとか軌道修正して見覚えのある峠直下の登りまでたどり着いた。
大海里峠まで2時間25分もかかってしまい12時を過ぎてしまったので食事を摂ることに。
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カップ麺とオニギリを食べていると、単独さんが駒の尾から下りて来られたので話をすると、ちくさスキー場から登って来られ
大海里峠から下山するとのこと。我々のトレースを利用しますと言われたので若干道間違えがあったことを伝え、地図確認を
お願いした。彼と別れて駒ノ尾山に向かうが、Yさんがラッセルで疲れたのか、山頂を諦めここで待機するからと。
先行された単独さんのラッセルのおかげで少し楽チンと思っていたがやはり丸太階段(雪に埋まっていたが)急登はきつかった。
喘ぎながら進むと、P1211に到着、ここからは登山道両脇に霧氷の樹林地帯となり思わず感激です!
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霧氷の樹林をアップダウンすると、前方が開け避難小屋が見えてきた。 でも積雪量が非常に少ない!20~30センチかな。
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避難小屋でブッチャンがスノーシューに履き替え、ザックを置いて急ぎ山頂に。山頂から見る後山方面もやはり雪が少ない。
山頂のストーンも半分見え隠れの状態で展望も雲がかかり良くない。
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後山を眺めつつ下山。Tさんが待つ峠に急ぎます。
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山頂まで往復約1時間10分、大海里峠まで帰って来た。Yさんと合流し、元来た道を確認しながら下山です。
途中、道間違いで下ってしまった所を確認、今思えば直進だったが雪が多く樹林に惑わされていた・・・。
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小橋を渡って駐車場に無事下山です。今回はノートレで同じ風景が続く樹林地帯を歩くコースなのでより慎重に歩かねばと
反省です。
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~ Comment ~

すごいきれいな樹氷ですね!

ラッセルお疲れ様でした。
雪が積もっていますと、普段と景色が違って見えますから、より慎重になりますね。
沢沿いに進むと合流できてよかったですね。

山頂の積雪が少なくても、てんこ盛りの樹氷やエビのシッポに会えて雪山堪能されましたね。
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