蝶ヶ岳~常念岳縦走②=アップです=

蝶ヶ岳~常念岳縦走②=アップです=

第2日目
行程:13K 歩行時間 9時間45分
蝶ヶ岳ヒュッテ(4:41)横尾分岐(5:14)三角点(5:27)蝶槍(5:45~5:55)P2592(6:57~7:05)最低鞍部(7:54)
常念岳山頂(9:35~9:40)常念小屋(10:31~11:10)P2090胸突八丁(11:52)笠原沢(12:20)王滝ベンチ(13:10)
山の神(14:01)一ノ沢登山口(14:16)
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         御来光を仰ぐ   常念岳直下から穂高連峰
夜半、小屋の外は星が輝いています。明日は晴れですね!
4時目に起床、小屋玄関口で登山準備をして弁当を半分ほど食し登山道へ。、流石に冷え込んでいる。
ちなみに小屋の温度計はマイナス0.3度だった。
ヘッデンををつけハイマツの間を縫って30分ほどで横尾への分岐にさらに直進、5:27三角点に到着。
このあたりから矢が明けはじめ、東の空が焼けてきました。
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朝焼けの展望を楽しみながらゆっくりと稜線歩き。白く衣替えした雷鳥発見!カメラに収めることができず残念。
ヒュッテから約1時間で蝶槍に到着。東の空にはくっきりと富士山の姿が確認できます。
ここで休憩をとりながらしばしカメラタイム!寒くてしばしばカメラのバッテリーが弱って・・ ・・。
ポケットで温めてやると元気になって雄大なアルプスのパノラマをパチリと。

動画: ☞ クリックしてください2016-10/10~10/11 蝶ヶ岳~常念岳へ
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展望を楽しんだ後は一気に下って振り向けば先ほどいた蝶槍の姿が見える。鞍部ではこの縦走路で初めて
紅葉が見られナナカマドの赤い実が鮮やかです。
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ハイマツから樹林地帯に変わり風景が一変、登り返しP2592から東には南アルプスの峰々が西には槍・穂高連峰が・・
ここからもパノラマです!
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もう一度下って登り返すとP2512mです。P2512mからの展望もよい。
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やがて最低鞍部、見上げる常念岳への登りは圧巻ですね。山頂にはちらりと人影が見えます。
常念から下ってこられた方と初めて出会う。挨拶を交わし情報交換、常念の御来光も素晴らしかったとのこと。
その後、続々と下ってこられます。
きれいにペイントされた赤丸を外さないように周辺を確認しながら岩場の急登を喘ぎながら登っていきます。
息が上がると北アを眺めながら山頂はまだかと・・・。
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やっと頂上の祠が見えてきました。360度の大パノラマです。
しかしながらなんと鞍部から1時間45分もかかってしまった! 体力の衰えを感じます・・・。
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山頂には、3人居られ、挨拶を交わして写真を撮っていただく。
展望を楽しんだ後は、狭い山頂なのですぐに下山にかかる。眼下に常念小屋を見ながらゴロ石の岩場を
滑らないよう慎重にゆっくりと下ります。
常念小屋で、少し早い昼食を摂ることに。 カップラーメンと朝の弁当の残りを平らげ小休止。
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下山は常念小屋前の常念乗越から一ノ沢コース。道標からジグザグに第一ベンチ~第三ベンチを経て沢沿いに
どんどん下ります。
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大きな丸太橋を渡ると胸突き八丁に出る。多くの人が食事中、挨拶を交わしてなおも沢沿いを下っていく。
時折、ポツリと紅葉が見られるが拡がりはない。
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何回も渡渉を繰り返し、1時間ほどで笠原沢に到着。
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沢から一旦はずれ樹林帯に入るが逃亡が多く登山道を塞いでいるので潜ったり乗り越えたり、おまけに
道がぬかるんでいて悪戦苦闘の連続だ。
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水の音が近づくとまた沢沿いに出る。王滝ベンチを過ぎて30分、沢から外れるとまたもや倒木だ!
それにしても一の沢の登山道はかなりの木が倒れてます。しかも倒れたままで放置されているので始末に悪い。
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やっとこさ山の神に到着です。ここから登山口まで0.5k15分ほど。
それにしても長かったです。単調な下りで常念乗越から3時間15分・・・。
ここで昨日デポしておいた駐車場まで先行して車を登山口に廻して仲間と合流した。
1泊2日でこのコースは、きつい登りとアップダウンが続き思いのほかきつかったですが、仲間たちと素晴らしい
展望を楽しめ充実した山歩きでした。
下山後、ちかくの「ほりで~湯四季の郷」で汗を流し帰路に着いた。
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~ Comment ~

槍 穂高

槍 穂高 ビューが素晴らしいですね。

田部井さん すばらしい人生ですね。

山登りに文化活動に活発でおられますね。
卒業旅行でしたか。
楽しそう。
人生楽しまないと 損ですね。(笑)
よかったですね。
私も今日一日楽しんで過ごしたいです。
ありがとうございました。

レポート完結ですね

蝶ヶ岳~常念岳縦走で山の想い出がまた増えましたね。
素晴らしい展望の動画に酔いしれました。

縦走、ご来光、下山とアルプス堪能されて益々、快調で秋冬に向かわれることでしょう。
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