峰山高原スノーハイク=アップです=

峰山高原スノーハイク=アップです=

2/19 会の山行きで駒の尾山を予定していたが、積雪量が多く登山道への
アクセスが難しいので峰山高原に変更。(19名参加)
朝方、雪がちらちらと舞っていたが駐車場からは青空が広がり絶好のハイキング日和でした。
気温が高かったので霧氷は溶け始め楽しむことができなかったが雪は締まっていてスノーシュー、ワカンで
雪山を楽しむことがで来ました。
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行程:5.8k 所要時間:3時間10分(休憩含む)
峰山高原ホテル「リラクシア」駐車場(9:00)暁星山登山口(9:32)暁晴山(10:10~10:20)砥峰・峰山分岐(11:00)
ノルウェイの森分岐(11:11)ノルウェイの森撮影地(11:15~11:45)峰山高原ホテル「リラクシア」駐車場(12:10)
GPS軌跡
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JR網干よりBP・播但道に入り市川北ランプからR8に入り、上小田の集落をを抜けて峰山高原ホテル・リラクシアへ。
道路は積雪が残り凍結気味だがバスのドライバーの巧みな運転で無事駐車場へ。宿泊客の車?すでに10台ほど止まっている。
雪がチラつき空は鉛色、出発時は青空が広がっていたのに・・・。それでもトイレを済まし登山準備を終えると再び
青空が戻ってきました。 ゲートを入ったところで各自スノーシュー、ワカンを着けて出発です。
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すでに、幾筋かのトレールがあり辿っていきます。雪はたっぷりで締まっていて歩きやすい。10分ほど歩いたところ、、杉林ので
体温調節、会員さんは上着を脱いだり水分補給。やはり温度が高いせいか木々への着雪はない。
やがて、登山口のゲートに到着、杉林の管理道に入ると山頂の電波塔が見え始める。皆さん慣れてきたのか
ノートレを選んで歩きだす。
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この辺りから着雪した木々が現れ霧氷が少し見れるように。大きく左に曲がっていくと眼下にリラクシアの駐車場が
見えて展望が楽しめる。出発より約1時間で暁晴山山頂に到着です。集合写真を撮り、しばらく360度の展望を楽しむ
ことに。
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霧氷はほぼ融けてしまっているがそれでも残りを鑑賞
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下山は、山頂より山笑う方面に向かうが、この方面はノートレで踏み跡なし。雑木林をテープを確認しながら
下っていく。時折コースを外れるとズボッと膝あたりまで埋まる所も。
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下りきると峰山と砥峰の合流点に出る。今回は砥峰に向かわず峰山高原周回へ進むとスキー場建設工事のため
う回路が設置されている。う回路のハイキングコースを進みノルウエイの森ロケ地へ。
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ロケ地では二人連れのハイカーさんが休憩されていたで、我々も集合写真を撮ったのち少し早いがここで昼食を摂ることに。
ゆっくり休んで黒岩滝分岐まで進み右折して少し登ればリラクシアのスノーパークだ。家族連れがたくさんおられ
雪遊びを楽しまれていました。
約3時間ほどのスノーハイクであったが、天気にも恵まれ雪もたっぷりで皆さん大満足でした。
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