佐用・高山城跡ハイク=アップです=

佐用・高山城跡ハイク=アップです=

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 佐用ハイキングクラブ主催の高山城跡ハイクに出かけました。同行者:7名
~赤松一族発祥の地と伝わる城跡を目指して歩こう~のキャッチフレーズにさよう文化情報センターから
佐用都比売神社~鐘撞堂跡~高山城跡~円応寺を巡る歴史周回コースでした。
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展望台から大撫山と高山城跡より利神城跡後方には雪を纏った駒の尾山、後山
コース概念図
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行程:8.7k 所要時間:3時間25分(休憩含む)
佐用文化ホール駐車場(8:40)佐用都比売神社(9:19~9:25)高山城跡登山口(9:47)高山城跡(10:13~10:33)
円応寺(11:03~11:10)マックスバリュー(11:47)作用文化ホール(12:05)
佐用町の文化情報センター前の駐車場に集合、会費を払い@300、登山地図をもらって受付を済ましていると
明神山の常連さん、H夫妻も来られ、一緒にハイクを楽しむことに。
8:30主催の佐用ハイキングクラブより注意事項を聞き、交通安全の話もあり、体操の後、順次出発です。約50名
子安観音へ廻り、最初の目的地佐用都比売神社に向かう。
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佐用都比売神社にお詣りして休憩、また、ここには「開眼の梅」が植樹されている。
「88歳の盲目の老婆が、お詣りして目が見えるようになったお話でその方が記念に植樹されたといわれています。」
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参考:播磨風土記に登場する佐用都比売命
佐用都比売神社
智頭急行の高架をくぐりR373にでて左折し、中国道をくぐると高山城跡の登山口に到着。
伐採して整備中の林道から登山道に入る。途中の展望台からは西側に中国道の先に大撫山が見える。
「大撫山は佐用の朝霧で有名、カメラ愛好家にとって絶景のポイントで山頂には兵庫県立大学西播磨天文台があり、
キャンプ場や宿泊施設もあります。」
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30分ほどで少し切り開かれた山頂に到着。正面に雪を被った駒の尾山、後山を背に利神山山頂の利神城跡、
右手奥には三室山が見渡せます。ハイキングクラブの方の説明を聞きしばらく展望を楽しんだ後、集合写真を
撮って下山にかかります。
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登山口に戻って、円応寺の境内を散策shてゴールであるマックスバリュー佐用店に。
開催中の佐用風土うまいもんフェアに立ち寄ってお土産品を購入し文化情報センター駐車場に戻った。
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~ Comment ~

レポート拝見しました

権兵衛さん、おはようございます。
利神城跡(りかんじょう)と読むのですね。
石垣が立派なお城だったのですね、竹田城を想い出します。

後ろの雪の山もいいですね。
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