小野アルプス縦走=アップです=

小野アルプス縦走=アップです=

3/25 会の山行きで小野アルプス縦走でした。(28名参加)
当初心配していた天候も回復、絶好の登山日和となりましたが、当日は、ちょうど小野市主催の「小野アルプス縦走ハイキング」
(700名参加)と重なりましたが、逆コースで出発時間がだいぶ遅いのであまり影響はなかった。しかし、入浴予定の白雲谷温泉
が混雑すると予想されるので「白雲谷温泉ゆぴか」から加古川温泉みとろ荘に変更しました。
小野アルプスは200mを満たないが縦走するとなんと12のピークを走破するアップダウンのある歩きがいのあるコース。
最大の難所である紅山の岩稜を登り皆さん緊張しながらも全員無事登頂でタフなコースを楽しみました。
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動画:クリックしてください☞紅山の岩稜を登る


行程:7.6k 歩行時間:4時間25分
白雲谷温泉駐車場(8:50)前山(9:20)アザメ峠(10:08)総山(10:20)アンテナ山(10:35)惣山「小野富士」(10:50)
展望台(10:55~11:27)岩倉峠(11:44)紅山(12:00^12:15))岩山(12:44)福旬峠(13:15)
GPSコース
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JR網干駅に集合、バスで白雲谷温泉駐車場に。登山準備をし、ストレッチで体をほぐして8:50出発。
まずは整備された登山道を日光峠からNTTの電波塔のある前山に向かう。
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前山は舗装されたメンテナンス道路脇に花壇があり、植えられた花が彩りを添えている。
小休憩のあと、アップダウンを繰り返して愛宕山、安場山を経てアザメ峠に一旦に下り道路を渡って総山へ。
途中に奇跡のケヤキが=放射線状に天に向かって伸びるケヤキ本来の姿が残る=ホントにすごいです!
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アザメ峠の車道から三角点のある総山(168.3m)に登り返し、アップダウンを繰り返しアンテナ山から小野富士と
呼ばれる最高峰惣山に向かう。
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このあたりミツバツツジがチラホラ咲いているのを発見!まだツボミが多いですね
惣山から北に少し進むと展望台に出る。ここからは加古川市内が見渡せ、明石海峡大橋の橋脚も見ることができ
360℃の展望を楽しめます。展望を楽しんだ後は少し戻った岩場で紅山を眺めながらランチタイム。
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                        明石海峡大橋の橋梁と鴨池方面
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紅山を眺めながら弁当を食べていると小野アルプス縦走ハイキングの先発組がドンドン登って来られる。
(このハイキングは鴨池から惣山経て白雲谷温泉へのコースで家族連れも目立ちます。)
惣山を後にシダの生い茂る急坂を一気に下って岩倉峠に。
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岩倉峠登り返すと難所の紅山岩稜の取り付き点だ。ゆっくりと慎重に、急なところは三点確保で登っていきます。
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岩場の中間点を過ぎた付近のから振り返れば馬の背のような岩場が飛びこんでくる。
良く登って来たなと皆、満足感と恐怖感で興奮気味です。約15分ほどで山頂に登りつき、あとから登ってくる仲間たちに
声をかけながら後続を待ちます。そろったところで集合写真を撮り、休憩しているとなんとまだ遅れているメンバーが・・・
幸いにもサポートが付いていたので良かったが気が付久野が遅く確認が足らずもう反省です。
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気を取り直して紅山から先に進んで展望のきく場所から登って来た岩を眺めると、なるほど急峻であることを
あらためて再確認。 この辺りから山陽道と権現湖の眺めながら岩山方面に進む。
途中に登山道を挟んでパワースポット「夫婦岩(女岩と男岩)」があるが3年前に通った時には気づかなかった・・・?
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満足感に浸りながら、さらにアップダウンを繰り返し3つのピークを経て西コースの入口である福旬峠に下山。
回送されているバスに乗車、当初予定していた白雲谷温泉ゆぴかをパスして加古川温泉みとろ荘で汗を流し
恒例の反省会。まずは無事下山で乾杯!山談義で帰路に着いた。
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~ Comment ~

こんにちは

こんにちは
「紅山の岩稜を上る」最高に面白いですね、繰り返して拝見しました
さすが、いいアングルで上手く撮られていますね
私もこの岩稜は数回登ったことがありますが、かなり厳しいですね
高御位の百間岩より傾斜がきついですね
いい天気で、コバノミツバツツジも咲き始めて、春ですね~
それにしても、権兵衛さん あちらこちらと活動的でいいですね

今日も寒いです

権兵衛さん、レポート拝見しました。
28名の皆さんが足並みそろってお元気ですね。
12ものピークがあるのですね。そして急こう配の岩稜帯も歩かれてますね。

楽しいレポートをありがとうございました。

NoTitle

こんばんわ。
楽しそうですねぇー・
善坊山は、行ったのですが そちらはまだです。
アップダウンが楽しそう。
行ってみたくなりました。
しかし 超活動的な毎日ですね。
すばらしいです。
ありがとうございました。
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