歴史の山ハイク・賤ケ岳に

歴史の山ハイク・賤ケ岳に

9/24 会の山行きで琵琶湖と余呉湖を望む古戦場の山「賤ケ岳」にf出かけました。(18人参加)
絶好の登山日和、29℃まで上がっていたが、杉やヒノキの植林の登山道は、結構涼しくあまり汗をかかず
森林浴の爽やかな山歩き。古戦場の歴史を感じながら奥琵琶湖と比良山系、東には県内最高峰の伊吹山、
北は余呉湖が一望できその展望を満喫しました。ちょっとカスミが掛かっているのが残念!
賤ケ岳山頂
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奥琵琶湖と比良山系
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山頂から余呉湖
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YAMAP
-賤ケ岳
行程
名神自動車道~北陸自動車道木之本I.CからR365を余呉方面に進み、県道33号線から北陸本線の線路を渡り
登山基地でもある余呉湖観光館に。駐車場には、数人のハイカーが登山準備をされていた。
駐車場でトイレを済まし登山準備、ストレッチで体をほぐして出発です。湖畔道路をしばらく南に進むと大岩山登山口に
到着。ここから急登の丸太階段を登っていきます。
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約10分ほど急坂を登ると尾根分岐、江土登山口からの登山道と合流、途中林道を進み再び登山道に。
しばらく進むと賤ケ岳の合戦で佐久間盛政の奇襲に会い敗れた茨木城主であった「中川清秀の墓」のある大岩山への分岐に。
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大岩山砦跡の縄張り図の説明版、史跡の説明板があり、その奥にある中川清秀の墓に立ち寄ったのち、引き返して
縦走路を進み首洗いの池に向かいます。
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縦走路に戻って「猿が馬場」を通過、しばらく登りが続くとやがて三等三角点(△421.12m点名:賤ヶ嶽)の立つ賤ケ岳に到着。
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山頂にはハイカーやリフトで来られた家族連れで賑わっています。人気の山ですね。
東屋の展望台でランチを摂りながら奥琵琶湖や比良山系や余呉湖の展望を楽しんだ後、集合写真を撮り下山にかかります。
動画☞2017-9/24 賤ケ岳山頂より奥琵琶湖と比良山系
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展望所脇から登山道もはよく整備され檜や杉のの植林帯のなか、木陰を歩くのはとても気分がよくまさに森林浴
そのものです。飯浦越えの切通に降り立ち余呉湖畔に30分ほどで下山です。、
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ここから国民宿舎余呉湖荘(休館中)を経て湖畔を反時計回りに湖畔を半周、途中、尾の呂ヶ浜の史跡(賤ケ岳の合戦の
火ぶたが切られた場所)に立ち寄り余呉湖観光館に無事帰着した。
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~ Comment ~

湖北へ

権兵衛さん、こんにちわ。

山の会で遥々お出でになられたのですね。
展望がよかったでしょう。健脚の皆様ですから余裕おありですね。
私は去年18キップで8月に行きまして、舗装道路歩きでバテました。

紅葉がこれからですね、行きたい所がたくさんで困ります。

賤ヶ岳

気持ちが良い やまあるきだったようですね。
湖北となりますと 神戸と違い 秋も深くなっているのでしょうか。
景色もすてきですね。
琵琶湖 余呉湖と 満喫できる良いコース設定ですね。
お疲れ様でした。
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