初登りは大文字山に

初登りは大文字山に

1/6 初登りは京都の大文字山に。
当初は8日に予定していたのですが、雨予想のため6日変更、が電車が京都に近づくと何やら雨模様?
愛宕山を考えていたのですが歩きやすい大文字山に変更です。
雨上がりの蹴上からスタート、木々の雪が残る冷え冷えとした寒い山頂はガスで全くの展望なし!
火床から法然院に下山、哲学の道から南禅寺を経て蹴上までの周回コース。
南禅寺では恒例の湯豆腐と一杯🍶で温まりました。

冷え冷えとした大文字山山頂
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ガスで全く展望なく見えません
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火床からの市内も展望悪し
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南禅寺水路閣
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行程:8.7K 歩行時間: 5時間(休憩含む)
蹴上(8:52)~七福思案処(9:36)~大文字山山頂(10:43)~火床(11:07~11:30)~法然院(11:55)
南禅寺(12:30~13:50)~地下鉄蹴上駅(13:53)
大文字山
青春切符を利用して初登りを兼ねて南禅寺で湯豆腐をたべようと京都へとで変えました。
JR山科駅で地下鉄東西線に乗り換え蹴上駅で下車、インクラインへ。
鉛色の空で回復は?靴紐を占め直し、スパッツをつけて出発です。日向神社を経て七福思案処へ。
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5つに分かれてた登山道は行き先を思案するのでこのような名称のなったとか。正式名は大日乗越だそうだ。
東山39の標識に従い大文字山向かう。登山道は溝状でしかも濡れており滑りやすくゆっくりと登っていく。
このあたりから木々や葉っぱに融け残りの雪がちらほらと見える。
やがて山科からの合流点をすぎ如意ガ岳、鹿ガ谷への分岐を直進すると大文字山の山頂に到着。
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山頂はいつもhs多くのはいかーで賑わているが、寒くガスって展望もないので3組ほどのハイカーが休憩中。
じっとしていると寒いのですぐに火床へと向かう。チラチラと雪が舞ってきた登山道はすれ違うハイカーも少ない。
火床では高校生の野球部員が階段の上り下りでランニング中、ここでも展望はなく一望できる京都市内は平安神宮
が確認できる程度で北山~西山の峰々は全く見えない。
11時を過ぎていたので少し早いがここでランチを摂り、下山することに。
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下山は、大の字の左ハネから法然院へ下るコース、、ランニングで上り下りしている高校生のそばを下り。
階段を下りると樹林帯、ジグザグに下れば法然院の墓地に出る。東に向かうと哲学の道に、あとは道をたどって南禅寺
境内に進む。水路閣に寄り道するが観光客は意外に少ない。正月が終わり一段落のせいなのか。
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ここで湯豆腐と熱燗🍶で冷えた体を温め、インクラインに戻り帰路に着く。
今回は天気に恵まれず残念でしたが久しぶりに観光客の少ない静かな京都を楽しめました。
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~ Comment ~

曇ってましたね

権兵衛さん、こんばんわ。

3連休はお天気があまり良くないようですね。
京都まで遠かったでしょう、登山道に雪はありましたか?
湯豆腐で温まれてホっとされたでしょう。
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