FC2ブログ
 

百花繚乱!比良・神爾谷~釈迦岳へ

百花繚乱!比良・神爾谷~釈迦岳へ

4/22 ネット仲間の山休さんの案内で比良・神爾谷~八雲ヶ原~釈迦岳周回でした。
真夏を思わせる日差しで汗まみれの山歩きでしたが、比良のベテランさんと素晴らしい花めぐりを楽しむことができました。
特に、イカリソウ、イワナシ、バイカオウーレン、フデリンドウに出会て大満足でした。
シャクナゲ
IMG_5768.jpg
神爾谷の滝
DSC02677.jpg
シハイスミレ
DSC02665.jpg
コイワカガミ
DSC02673.jpg
ふでりんどう
DSC02688.jpg
イワウチワ
IMG_5717.jpg
満開に近いシャクナゲ
IMG_5765_2018042220515614d.jpg
北比良峠
IMG_5733_20180423125235fbe.jpg
行程:11.1K 所要時間: 6時間15分(休憩含む)
大津ワンゲル道谷口駐車場(8:55)~神爾谷分岐(9:29)~神爾谷(9:42)~石灯篭(9:58)~鳥居(10:38)~
ダケ道合流点(11:48)~北自他峠(11:50)八雲ヶ原(12:05~12:45)~カラ岳(13:28)~釈迦岳(13:46)~
神爾谷分岐(14:49)~大津ワンゲル道駐車場(15:10)
GPS概略図
キャプチャ-1

キャプチャ
春の関西1デイパスを使って電車でGO!(@3600 一日乗り放題でお得です)
近江舞子駅で山休さんと待ち合わせ。改札口を出るすでに待っておられ、挨拶を交わしてイン谷口上部の駐車場へ。
山休さんとは11月以来の再会、神爾谷のコースは初めてなので比良のベテランさんの案内で花めぐり!
登山準備をしてゆっくりと歩き始める。まずはカマブロに挨拶して山休さんのお勧めの神爾の滝に向かう。
DSC02663.jpg DSC02664.jpg DSC02669.jpg
神爾の滝へは一部崩壊しいて滑りやすくなっているので慎重に下ると、単の登山者が写真を撮っておられた。虹が出て
とてもキレイだそうだ。イワカガミが咲いています!しばしカメラタイムです。
DSC02670.jpg DSC02677_2018042414594592d.jpg DSC02673_201804241459478fb.jpg
滝から登山道に戻り谷へ進んで行くと石灯篭に。さらに堰堤を超えていくとイワカガミの群落、イカリソウがさらに進むとなんと
フデリンドウが咲いていました。思いがけない出会いです!
DSC02681.jpg DSC02688_20180424151013c27.jpg DSC02685.jpg
鳥居の傍を通り足場の悪い谷筋を進むとイワウチワの群落ですでに満開状態、さらにシャクナゲが開花しています!
ショウジョウバカマはすでに盛りを過ぎていた。
IMG_5704.jpg IMG_5706_201804242127411c5.jpg IMG_5716.jpg
この辺りは春の花でいっぱいで足が進みませんね。
IMG_5697_20180424151012a76.jpg IMG_5698.jpg IMG_5702.jpg 
IMG_5730_20180424213135c6e.jpg IMG_5722.jpg IMG_5717_20180424212740ee0.jpg
通称「蟻地獄」まで登ってきました。ザレて滑りやすく慎重に進みます。
足元にイワナシ発見、可愛い花です!
IMG_5719.jpg IMG_5723_2018042421302429d.jpg  IMG_5726_201804242152166a9.jpg 
荒涼たる奇岩が続くアリジゴクを尻目に急な草付き場に二体のお地蔵さまが鎮座。
思わず手を合わせ安全祈願、振り返れば北比良峠が見えてきました。すぐにダケ道に合流、さらに進めば北比良峠に
到着です。一人の登山者が食事をとっておられるだけで人影なし、登山者は武奈ヶ岳方面かな?
休憩をせずにすぐに八雲ヶ原に向かうことに。
IMG_5728.jpg IMG_5727.jpg IMG_5733_20180424220009f6e.jpg
八雲ヶ原湿原への途中、咲き残り?ショウジョウバカマがパラパラと、湿原に入るとミズバショウが数株咲いていたが、
こち側に顔を見せずバックからだけでもと思い撮りましたが・・・残念です。
IMG_5734_20180424220009856.jpg IMG_5736.jpg IMG_5738_20180425142044b8f.jpg
石のテーブルでランチを撮りながら山休さんと山談議。ここでひっそりと二輪だけキスミレ?が咲いていた。
隣で食事されていた女性も見たことがないとのこと、この方は今から釈迦岳に行かれるとのことでした。
ユッタリと休憩した後、下山コースをどうしようと相談、釈迦岳に向かうことに。
IMG_5742_2018042514272386a.jpg IMG_5741_201804251427220ef.jpg
北比良峠では黄砂のため琵琶湖の展望はなく、カラ岳に向かう登山道はイワウチワが満開でお迎え、電波塔を
過ぎるとここでもシャクナゲが結構咲いています。連休になれば満開でしょう。
IMG_5743_201804251445449cd.jpg IMG_5745_20180425144544968.jpg IMG_5751.jpg
登山道脇にバイカオウレンを見つけました! 花を探しながら釈迦岳に。ここはサラサドウダンツツジ沢山咲きますよと
山休さんに教えていただいた。
下山は旧リフト道を下ることに。
IMG_5752_201804251445439f7.jpg IMG_5757.jpg IMG_5759.jpg
旧リフト道はシャクナゲのオンパレードだ!ここでもカメラタイムです。
IMG_5765_201804251504206a1.jpg IMG_5768_20180425150420674.jpg IMG_5764_201804251523028f0.jpg
整備されたリフト道を駐車場まで戻る。
今回はいろんな早春の花に会えて大満足!案内していただいた比良のベテラン山休さんに感謝感謝です。
花のある場所を正確に覚えておられ凄い方です。(リフト道を下る山休さん)
IMG_5772_20180425152301b8a.jpg IMG_5773_20180425152301662.jpg IMG_5776_201804251504192ba.jpg
下山後、ほっとすてーしょんでお茶でもと比良駅まで送っていただいたがあいにくお休みだった。残念です!
次回はヤマシャクを見に行きましょうと誘っていただきお別れした。
今日1日ほんとにありがとうございました。 (比良駅より堂満岳、蓬莱山)
IMG_5777_20180425153628e8d.jpg
スポンサーサイト

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

比良の達人さんと

権兵衛さん ご活躍ですね。
 山休さんと 比良へ。
比良の達人さんとの山行は 安心ですね。
当方は 家族が出張で 参加できず残念です。

また お会いできることを 楽しみに、
待ってます。
ありがとうございました。

満開の花たちが

お出迎えでしたね。
お天気よくて絶好の山日和での花巡りされて、遠くから来られた甲斐がありましたね。

土曜、日曜と連続登山でしたか、お元気ですね。
さすがは毎日登山の成果です。

NoTitle

権兵衛さん、お早うございます!
花めぐりに良いコースを選定されたと思います。
さすが山休さん!
比良と言えば武奈ヶ岳と考えがちですが花は
標高の低い方が種類が多く私も数カ月、武奈ヶ岳は
遠のくことがしばしばあります。
これから紅葉まではいろんな場所で山野草が咲くので
毎週でも行きたいところです。
私はもうしばらく我慢して梅雨時期か?夏前には
復帰予定です。
ではでは又❀ 

黄スミレ

こんにちわ。
黄スミレは 赤坂山で出会ったきりです。
比良ではめずらしいのですね。
出会えてよかったですね。
西山の春蘭の位置も 山休さんは明確に覚えておいででした。
比良でも しかり! なのですね。
すごいなぁー。記憶力がすばらしいですね。
山男二人の楽しい山行でしたね。
シェアーを、ありがとうございました。
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索