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5年ぶりの雪彦山

5年ぶりの雪彦山

5/12 当初予定していた赤坂山が中止となり・・・じゃあ~何処かにと。
昼までに下山できる山と、久しぶりに雪彦山にと出かけました。(同行者3人)
展望岩から見る大天井岳、不行岳、三峰岳、地蔵岳の岩峰群はいつ見ても迫力がある素晴らしいクライミングゲレンデ。
岩場歩きの続く急な登山道と急な谷筋の下りと気を抜けない山歩きを久しぶりに堪能しました。
が、しかしながらカメラを家に忘れてスマートホンでの撮影となりガックリです!
展望岩からの迫力ある岩峰
DSC_0157.jpg
巨大な出雲岩
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細長い隙間のセリ岩(通り抜けが難しい)
DSC_0163.jpg
大天井岳山頂(レレレ、祠がない!修理中かな?)
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虹ヶ滝
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行程: 6.2K 歩行時間4時間33分(休憩含む)
雪彦山登山口(6:55)~展望岩(7:16)~出雲岩(7:45)~大天井岳(8:22)~雪彦山三角点(9:00)~鉾立山(9:28~10:05)
~ジャンクションピーク(10:18)~虹ヶ滝(10:53)~大曲り(11:07)~登山口(11:28)
GPS概略図
雪彦山
早朝5:45に出発、途中仲間と合流して一路北進、中国道をくぐって県道504号雪彦山線に入りキャンプ場の駐車場に。
駐車場はガラガラで1台のみ、登山準備をして6:55登山口へ。まずは管理棟の横を左にとり登っていくことに。
丸太階段を登っていくと急な登山道、不動岩を経て尾根に出ると展望岩だ。正面に大天井岳、地蔵岳と洞ヶ岳の岩峰群が
目に飛び込んでくる。
DSC_0152.jpg DSC_0154.jpg DSC_0157_20180513182730232.jpg
小休止のあと行者堂跡を過ぎ尾根道を回り込むと出雲岩に出る。岩の下を回り込み鎖場を登るとセリ岩、細長い岩の隙間
を抜けしばらく気の抜けない岩稜が続く。馬の背を過ぎ登りきると大天井岳山頂につく。(エッ祠がない?修理中なのか)
ここからは展望はよく、明神山、七種山、笠形山の峰々が見える。一般的にはここが雪彦山とされているが、
三角点(915.2m通称三辻山)は別にあり雪彦山は洞ヶ岳、三辻山、鉾立山の山群の総称。
DSC_0161.jpg DSC_0162_201805131827290df.jpg DSC_0163_20180514150958f5c.jpg DSC_0165.jpg DSC_0166_20180514150838e5d.jpg DSC_0167.jpg
まだ8時を回ったところ、すぐに三角点に向かうことに。天狗岩を過ぎアップダウンを繰り返し杉林の尾根をを登っていくと
広場に出る。ここが四等三角点の立つ雪彦山山頂だが、植林に囲まれ展望はない。このあたりは先ほどのまでの岩場がなく
なり、静かな縦走路に変わる。
なおも北進、緩やかなアップダウンの縦走路を進み、鞍部まで下り登り返すと鉾立山(950m)に到着。ここが雪彦山塊の
最高点だ。
北の展望は開け、氷ノ山から三室山、後山の峰々が見えるが少し霞んでいた。
少し早いが展望を眺めながらランチタイム。時間が早いので登山者の姿はなくゆったりとくつろぎます。
DSC_0169.jpg DSC_0170.jpg DSC_0172.jpg
ここから峰山高原へ分岐点(942m)まで進み、右に折れ急な谷筋へ入るが、突然作業道が現れ縦走路を遮断、倒木が
いたるところに散在、崩壊しています。慎重に作業道に降り立ち谷筋に。いつの間に出か来たんかな?・・・。
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うっそうとした杉林の急な下り、滑りやすいにで要注意。ガレ場を過ぎ水音が次第に大きくなり何回か渡沙を繰り返し
流れが広くなると虹が滝に出る。右手には岩場が迫り鎖、ロープが設置されて地蔵岳への分岐点だ。
虹が滝を渡って少し上ると目の前に地蔵岳、不行岳の岩稜が飛び込んでくる。凄い迫力だ!クライマーはいないようだ。
DSC_0178.jpg DSC_0179_20180514161322fb3.jpg DSC_0183.jpg
一旦谷筋から離れて賀野神社方面に進み、大きく右に折れる。ここが大曲で再び谷筋に入り分かりにくい岩場を赤ペンキ
マークを確認しながら渡沙を繰り返すとやがて鉄製のダムにでる。急な階段を下りしばらく進むと管理棟が見えてくる。
登山口に戻ってきました。駐車場に戻るとほぼ満車状態でびっくりです。
久しぶりに急峻な岩場登りと谷筋の激下りと骨のあるコースを堪能しました。
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~ Comment ~

雪彦山へ!

権兵衛さん 孫たちは赤穂に行っておりました。
雨に会い そうそうの 撤収だったようで、昼過ぎ戻ってきました。
またまた 日常に戻ります。(笑)

ありがとうございます。珍しい花はありませんが、
それなりに、花に出会え いやされ、満足 満足でした。

裏山雪彦山でしたか。
岩岩、迫力がある山ですね。
裏明神から眺めましたね。
レポ 楽しみです。
あらら カメラをわすれられましたか。残念。
やはり カメラの方が写しやすいですね。
カシオが デジカメ撤退と ニュースでした。
スマホにとってかわられてるのかな。
今は変化が激しく企業も大変ですね。

でも 綺麗に写されていますよ。
迫力あるわぁ、、貼り付けありがとうございます。










雪彦山

権兵衛さん、こんにちわ。
真夏のように暑いです!

>昼までに下山できる山
マイカーで1時間ちょっとで到着なのですね。アクセスが良くて羨ましいです。
大阪から電車やバスですと時間がかかりそうです。
下りの谷筋では赤ペンキを確認なのですね。

今週末はお天気が良くない予報ですが、きっとどこかへ行かれるでしょう。
またレポート楽しみにしています。
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