再び和気アルプスへ

再び和気アルプスへ

 12/9 檀特会の行事<本年度最後の山行き>で和気アルプスへ 参加27名でした。
天気は朝は晴れてよかったのですが、穂高山から雲に覆われ出して雪が舞い始め風も強くなり山頂の展望はあきらめていましたが、晴れ間が出だし風も弱くなったので山頂で集合写真を撮り、昼食。下りは、先日下見のとおり鵜飼谷北稜コースで気持ち良く山歩きができた。


往路:JR網干駅~山陽道竜野IC~和気IC~由加神社駐車場 約1時間
復路:鵜飼谷温泉~一般道でJR網干駅 約1時20分

行程 9K 歩行時間 上り3時間 下り55分

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下見と同じく青色のコースを歩く

由加神社(8:30)和気富士登山口(8:50)和気富士(9:07)観音山(9:30)穂高山(10:15)
涸沢峰・竜王山分岐(10:25)ジャンダルム(10:40)奥の峰(10:47)神ノ上山(11:30~12:15)
槍ヶ峰分岐(12:37)槍ヶ峰(12:45)馬の背(13:04)登山口(13:10)
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和気町の由加神社でバスを下車、ストレッチで体をほぐして金剛川沿いに歩いて赤い鳥居の最上稲荷登山口を目指す。
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和気富士頂上にある北曽根城跡を少し進むと、眼下には吉井川と和気の街並みが広がる。
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観音山に進むと穂高山、竜王山が顔を出す。正面には、左に白岩山、右に奥の峰がみえる。
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間ノ峰から穂高山へ登り終えると正面に涸沢峰が。
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涸沢峰から穂高山を振り返ると山頂に会員たちの姿がみえる。涸沢峰から竜王山への分岐
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涸沢峰を下ってジャンダルムに向かう頃から雲行きが怪しくなり小雪が舞い始めた。
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神の上山直下の樹林地帯を進み、山頂に出る。
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山頂は晴れ間が出て、風も弱くなったのでいそいで集合写真を撮り、ここで昼食。
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山頂から奥の峰まで戻り鵜飼谷北稜コースに進み槍ヶ峰の岩稜地帯を登る会員達
右手には、先ほど登ってきた神ノ上山がみえる。
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足場を確保しながら槍ヶ峰の岩場を行く。振り返ると奥の峰の姿が。
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白岩山からザレた登山道を慎重に下る会員達
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最後の関門の馬の背の岩場を下ると鵜飼谷の登山口へ無事下山。
予定より早く下山ができたため、鵜飼谷温泉でゆったりと汗を流し、休憩場で乾杯、恒例の反省会で和気あいあいと最後の山行きを楽しんだ。


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~ Comment ~

権兵衛さん、こんにちは!

皆さんが健脚さんですね。4時間半の歩きで早かったですね。
穂高岳、涸沢、ジャンダルム、槍ヶ峰など日本アルプスの名前がヅラリありますね。
それだけ険しい和気アルプスなんですね。
レポートありがとうございます。
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