観音山からごろごろ岳・ガベノ城から奥池を廻って鷲林寺へ

観音山からごろごろ岳・ガベノ城から奥池を廻って鷲林寺へ

 12/14 奇妙な名のガベノ城?に興味が湧き、いつもの仲間4名で西宮の鷲林寺から観音山、ごろごろ岳に進み少し戻って剣谷分岐からガベノ城へ。時間があるので再び分岐に戻り奥池へ向かい観音山へ周回し鷲林寺に下山した。ついでだから目の前に甲山があるので登山口の北山貯水池に向かい甲山を往復した。


往路:自宅~山陽道~西宮北IC~西宮北道路~R82鷲林寺 約1時間50分
復路:北山貯水池~六甲保養所~西宮北道路~北神戸線~姫路バイパス~自宅付近 約1時間20分
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今回は青のコースを歩きました。

行程 歩行時間 4時間10分
鷲林寺駐車場(9:00)観音山(9:36)ごろごろ岳分岐(9:55)ガベノ城・剣谷分岐(10:13)
ごろごろ岳(10:27)ガベノ城・剣谷分岐(10:38)ガベノ城(10:54)ガベノ城・剣谷分岐(11:17)
奥池(11:52~12:25)ごろごろ岳分岐(12:42)観音山(12:47)鷲林寺(13:10)

甲山:北山貯水池駐車場(13:25)甲山(13:39)北山貯水池駐車場(13:52)

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鷲林寺の駐車場に到着したが、お寺関係の車が1台だけであった。8台ぐらい駐車可能。
境内に愛らしいお地蔵様を発見。その名も「愛愛地蔵」
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境内裏より鳥居をくぐりパノラマコースから登山開始。いきなりの急登である。
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少し登っていくと岩の間にちいさな地蔵さんが祀られたあった。
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その展望の良い岩場からは甲山と北山貯水池と西宮の市街地が靄ってまるで、ビル街が浮いているみたいです。
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分岐を矢印に沿って進むと観音山(526M)に出た。晴れあがってきたのでしばし360度の展望を楽しむ。
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西宮の市街地と甲山・北山貯水池・西宮ゴルフ場が見えビル街が靄って浮いているように見える。
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奥池とごろごろ岳の分岐を左折して進むと剣谷方面の分岐をごろごろ岳へ向かう。
ごろごろ岳手前から立ち並ぶ別荘のフェンスが登山道と平行に続いていた。
山頂(565.6M)は展望がないのでさっさとガベノ城に向かう。<地図では565.3M?ごろごろ岳とゴロ合わせかな?>
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先ほどの剣谷方面の分岐に戻り、右折してガベノ城へ抉れた歩きにくい登山道を下る。
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10分程下ると見晴らしの良い岩場に出た。ここがガベノ城か?地図で確認するとここではなく、もう少し下ったとこらしい。ガベノ城の標識を確認したが、なぜこの奇妙な名前がついたのか、ネットで調べてみたが不明である。もやもやが残る・・・・。
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ガベノ城から甲山を望む
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ガベノ城からの展望を楽しんだ後、先ほど下った分岐まで登り返して、ェンス沿いにピーク556へ。
さらに進むと、観音山から奥池への登山道にでた。左折するとすぐ奥池に着いた。
奥池西正面には、東おたふく山が。
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奥池の畔にある六甲ハウス<何の建物か?わかりません>の前で風を避けて昼食。定番の鍋うどんにオニギリ!
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昼食後、観音山方面へ。沢伝いの道をしばらく進むとごろごろ岳への分岐があり観音山まで戻ってきた。
奥池から観音山まで約25分
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パノラマコースを下らずに岩場から下りることにした。
急登を下ると堰提にでた。廻り込んで進むと林寺の境内にでた。良く見るとパノラマコースのすぐ左を観音山に直登コースだった。<観音山Cの表示があった。>
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多宝塔に戻ってきました。
時間があるのでせっかくだから甲山にと話がまとまり車で北山貯水池へ移動。
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北山貯水池駐車場から甲山(309M)を往復、山頂は広場になっており三角点があった。

車ですぐ近く「兵庫憩いの宿」六甲保養所の健康大浴場で汗を流し、帰りは北神戸線を利用して帰着。
太子町に新しくできた居酒屋「鶏屋おつじろう」で反省会兼忘年会で盛り上がりましたよ。
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~ Comment ~

権兵衛さん、鷲林寺の周回コースでは物足りなくてさらに甲山にも寄られて、皆様ご満足でしたでしょう。

車のドライバーさんがお疲れ様でしたね。

レポートのアップお疲れ様でした。

権兵衛さん、今年の初登りは明神山だったのですね
でも元旦はお庭の檀特山で初日の出を見られているので、檀特山が初登りの山なのかもしれませんね
明神山ですが、先日地元の方の遭難事故があり、無くなられたようですね
報道情報から判断すると台明神コース下のEコースかもしれませんね
私の初登りは手軽に登れる三峰山に行ってきました

ガベノ城の名の由来

ガベノ城の名前が登場するのは、昭和9年に直木重一郎氏が作った六甲地図(今日の六甲地図の基礎を作り上げた地図)です。その当事者である直木氏は、生前、赤松滋氏に、ガベについて、画餅(絵に描いた餅)という意味であると語っていたそうです。ここは城砦のように見えるが実際のところ、城跡のような遺構はないというわけです。くわしくは、「ものがたり通信」の中の「六甲山の話」をごらんください。

NoTitle

柴田昭彦さん、こんにちは。

つたないレポ見ていただき有難うございます。
ガベノ城の由来についていろいろ有難うございます。
「六甲の話」見て見ます。
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