戸倉峠から赤谷山へ  

戸倉峠から赤谷山へ  

 当初、2/11に予定していたが、天候不良で断念したので、再度登るべく天気予報とにらめっこ。
仲間の都合を調整して、3/3 新戸倉トンネル入口から旧国道に入り旧トンネル入口を経て戸倉峠登山口から赤谷山へスノーハイクを楽しみました。(同行者:山仲間4人)
 曇り時々晴れのまずまずの天候で、風もなく、気持良く雪山を堪能することができた。Yさんの車でR29を北上し、戸倉スキー場を過ぎてしばらく走ると、新戸倉トンネルに到着、手前の駐車場に入ると1台の車が止まっているだけでした。早々に登山準備をしてトンネル手前の旧道に入り赤谷山登山口をめざす。先行者のトレースがあるが、はスキーでどうやら三の丸~氷ノ山らしい。赤谷山の登山口からはノートレースで尾根までの急登をスノーシューで体感、流石に楽ですね。ワカンの3人は足をとられて悪戦苦闘でしたよ。ブナの樹氷を期待していたのですが溶けて残念でしたが、山頂からの360度の展望は素晴らしく、特に真っ白な三の丸・氷ノ山が印象的でした。山頂手前で新しいトレースを発見、山頂でお聞きすると、鳥取側から登られたそうで若桜の「山ボーイ」さんで、少しお話しただけでしたが、>赤谷山頂でお会いした単独です。私は地元若桜の山ににこだわって山行しております。あの後、波佐利山へ縦走し大ボウシ手前から下山しました。・・・・と早々に掲示板に書き込みして下さいました。跡で調べて見ると宍粟ガイドクラブのメーさんのお知り合いの方でした。色々と人の繋がりがありますね。


往路:Yさんの車でR29新戸倉トンネル 1時間40分
復路:往路と同じ(途中、波賀温泉「楓湯」に入浴)1時間30分

行程:歩行時間 5時間
新戸倉トンネル入口駐車場(8:40)赤谷山登山口(9:50)1143ピーク(11:08)赤谷山(11:40~12:25)
1143ピーク812:54)小ピーク(13:20)駐車場(14:25)
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駐車場には1台止まっているだけ、準備をしてトンネル入口の旧道に向かう。ここには2台とまっていた。
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右の旧道に入り、(雪掻きがしてあるので乗り越えていく)ここで、Yさんと私はスノーシュー、3人はワカンを装着して登山口に向かう。
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歩き始めて30で旧トンネル入口に、ここから戸倉峠に向かって登って行く。
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1時間で赤谷山登山口の取り付き点へ、指導標が少し見えるだけで見過ごしそうである。
先行者のスキーのトレースは戸倉峠に向かっているからおそらく三の丸・氷ノ山にのぼられたのでしょう。
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ここから、ノートレースの急登を登っていく。ワカンで足をとられ四苦八苦する仲間達。
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赤谷山への最初の指導標に到着。ミズキ桜の樹皮を嗅ぐとサロンパスの匂いがするので「サロンパスの木」と呼ばれている。
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しばらく進むと、樹林の間から三の丸が見えてきた。
登山口から約1時間で1143ピークに着いた。ここにも指導標があり、右へ進んでいく。
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尾根道に樹氷が現れ始め、雪が凍結しており、ワカンは登りずらい。
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  山頂近くのぶな林少し樹氷が付いていて美しい。            山頂はもうすぐです。
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            山頂に到着、曇っていても真っ白な雪を被った姿が美しい三の丸、奥に氷ノ山。
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                                 東山の展望
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山頂から西側に左、三室山・右、くらますが良く見える。             赤谷山にて
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山頂で出会った若桜の山ボーイさんから、頂いた画像は、波佐利方面から赤谷山山頂の豆粒ほどの私達です。
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    しばし、展望を楽しみながら昼食                         山頂から往路を下山
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下りは、どんどん快調に降りて30分ほどで1143ピークに ここから最初に指導標があった小ピークから尾根から下りることにする。トレースは着いているが、テープ等の目印はない。
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         どんどん下っていくと最後に激下りとなり、沢で四苦八苦難渋する
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       雪に足をとられ起き上がるのに・・・苦労する仲間達       やっとトンネルがみえてきた
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沢の沿ってトンネル入口に戻ってきた。近道だとトレースを追いかけてきたものの、やはり、急がば廻れで時間は変わらなかった。
 帰りは、波賀温泉「楓湯」で汗を流して、ビールでなくおいしい牛乳で喉を潤し帰途についた。
天気は、もうひとつであったが、十分に雪山を楽しめました。スノーシューも三回目で大分慣れてきましたよ。

             

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~ Comment ~

No title

こんにちは
赤谷山、お楽しみでしたね
前日に雪が降ったので、きれいな雪で良かったですね
でも新雪で大変なところもあったようですね
赤谷山は登ったことがありませんが、展望がよさそう~
雪が融けたら一度登ってみたいです

No title

権兵衛さん、こんばんは。

登山口からのノートレースを楽しまれましたね。
急斜面では山岳用スノーシューの威力発揮ですね。
山頂での出会いも嬉しいですね。

No title

権兵衛さん、こんばんは!

赤谷山はすばらしい展望ですね、たっぷりの雪山で羨ましいです。
山岳用スノーシューってすごい威力でワカンよりも沈みにくいのですね。
3回目でスノーシューもベテラン!買われた甲斐がありましたね。

だんだん雪も溶けていくでしょうね、次はお花巡りでしょうか。
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