久し振りの山歩きは、竜野市の鶴嘴山へ

久し振りの山歩きは、竜野市の鶴嘴山へ

10/31 先週は、久し振りに仲間達と山歩きを計画していたのですが、台風接近のため中止。改めて会員2名とたつの市にある鶴嘴山~志んぐ荘まで8月の六甲以来の山歩きを再開しました。腰痛がありちょっと不安であったが約3時間歩けたのでほっとしています。

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屏風岩から揖保川の先には「寝釈迦」のシルエットが・・・頭は鶏籠山で胸は的場山、腹部は410mP・・・

往路:自宅~国民宿舎「志んぐ荘」ここで1台を駐車場に置いて、もう一台を嘴崎橋東の鶴嘴山登山口に車を駐車
復路:往路を同じ  約30分


行程:約5k 歩行時間3時間(休憩含む)
天満神社8:35~屏風岩9:05~鶴嘴山山頂9:52~峠10:42~志んぐ荘11:35
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 IMG_4101.jpg  IMG_4100.jpg  IMG_4103_20131105150925ece.jpg

嘴崎嘴東にある天満神社前の空き地に車を止め、案内板を見ながら登山準備。鳥居を潜って石段を上って行きます。
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社の脇から岩場を登って行くとすぐに尾根に出る。揖保川沿いの田園風景が飛び込んでくるきます。
姫新線のトンネルの真上を歩いていくと墓場が稜線までせりあがっています。墓場を抜けると獣除けのネットをあけて岩場を進んで行く。
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屏風岩の碑から見上げると屏風岩の頭が見える。

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急な岩場を登り詰めると屏風岩の頭にでた。頭からの揖保川の沿いの風景が一望できる。北には二つのピークの後方に鶴嘴山の姿が。

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更に岩場の尾根を進むと、タイコ岩と林間公園への分岐の標識が(以前にはなかったが?)タイコ岩へと進むと
急な岩場が待ちかまえている。

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タイコ岩とピークとピークから見た奥池と皿池、奥には愛宕山

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西側に新龍アルプスの山並みが中央に祇園嶽、北側には鶴嘴山と360度絶好の展望が広がる。

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展望を楽しんだ後、新龍アルプスを山並みを見ながらさらに登って行くと四等三角点のある鶴嘴山山頂に到着です。山頂から峠への下りは今までとは変わり雑木林の急坂で途中シダの藪漕ぎが強いられる。

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鶴嘴山~峠間はあまり使用されていないので踏み跡がはっきりしないところがあり、赤テープを確認しながら木林の中を枯れ木や倒木を除けながら峠まで下る。峠から左に進み少し下ると大正池に出る。

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大正池は灌漑用に利用されているようだが、林道はデコボコで雨に抉られており歩きにくい。しばらく進むと車道に突き当たる。ここを右にとりゲートに向かう。

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公園ゲートを抜けさらに進むと造園中の東山公園上部にでる。モミジが1本きれいに紅葉していた。

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銀杏の木が黄葉を見ながら造園中のの園路を進むと宮本武蔵修練の滝の看板があらわれた。「犬がえりの滝」の愛称で、昔は犬も登れない険しい岩肌を流れ落ちていく滝と説明してある。

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遊歩道を下って東山公園内に入るとイロハモミジが一杯植えられており少し色ずき始めています。11月中旬=下旬が見頃らしい。公園のすぐ傍に今日の目的地「志んぐ荘」の到着です。
志んぐ荘の岩風呂でゆっくりと湯に浸り、食堂で昼食をとり帰路に着いた。
2か月半も山を歩いていないのが祟ったのか、2kも太ってしましい・・・。少し減量せねばと思っています。










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~ Comment ~

レポート拝見しました。

権兵衛さん、こんにちは。

2か月半ぶりの山歩きが無事に済まれてホっと安心されたことでしょう。

鶴嘴山への道が岩場や展望があって変化のある良いコースで、揖保川の流れもゆったり見えますね。
3時間の歩きでも中身の濃い登山でしたね。
レポートありがとうございます。
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