雄鷹台山ミニハイクーアップしましたー

雄鷹台山ミニハイクーアップしましたー

11/28 会の忘年会登山の下見を兼ねて4名で赤穂の雄鷹台山に。
JR利用で、赤穂線坂越駅から西山登山口~後山~雄鷹台山~大師堂~赤穂駅コース。
雄鷹台山は兵庫百名山のひとつでドウダンツツジで有名です。ドウダンツツジは盛りを過ぎて色褪せてはいましたが
紅葉のトンネルを楽しんできました。
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               雄鷹台山山頂の記念碑
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                  ドウダンツツジのトンネル
往路:JR網干駅~坂越駅    @320円
復路:JR赤穂駅~JR網干駅  @410円


行程: 約5K 歩行時間 2時間40分(休憩含む)
JR坂越駅(8:45分)高山・雄鷹台山登山口(9:02)後山(9:55)高山分岐(10:02)雄鷹台山(10:23~10:32)
大師堂(11:07)JR赤穂駅(11:25)
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IMG_7073.jpg IMG_7076.jpg IMG_7074.jpg 
JR坂越駅から左にとり、浜市方面に。ミラーを左折して踏切を渡り総帥沿いに西山寺に進むと前方に尼子山が
見えてきます。
西山寺のフェンスの横に高山・雄鷹台山登山口の標識があり、ここから登って行きます。
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いきなり急登の登山道を進み鉄塔を通り過ぎると道が広がり荒れた防火帯に出る。
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火事の延焼を防ぐために左右に常緑樹を植え広く作られたものだが、荒れ果てたデコボコの山道と化している。
脇に放置された車の残骸をやり過ごし防火帯をどんどん進みます。
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やがて分岐の標識(高山・塩屋と砂子方面)があり、砂子に少し進んだところが展望が良く、千種川の奥に
坂越港方面の生島が見える。砂子新道の先にはこれから登る雄鷹台山が。
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さらに続く防火帯の急登を登ると三角点(251.1m)の建つ後山に到着。
ここから少し下ると鷹天方面との分岐があり、左に折れ、雄鷹台山に進む。
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右手に高山方面の山並みを眺めながら、まだ続く防火帯を雄鷹台山に向かいます。
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分岐荒やく20分で赤穂小学校の記念碑のある雄鷹台山 のピークに到着した。
すぐ傍らには東屋があり、常連さんが10人ほどおられ挨拶を交わす。
山頂からの展望は良く千種川の三角州に栄えている赤穂市街が一望できる。 
昔の赤穂ではこの三角州に塩田が広がり、「赤穂の塩」の恵みをもたらして赤穂藩の財政を支えたとあります。
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              右手の高山の中腹には、赤穂の「赤」 の文字が植樹されています。
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山頂からの下りではドウダンツツジが両脇に並んでいるが、盛りを過ぎて色褪せていたが、下るにつれてまだ紅葉は
捨てたものではない。七合目からのドウダンツツジのトンネルは見事だ。
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赤穂市街を眺めながらドウダンツツジの並木道を下って行きます。
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二合目あたりから石仏が現われ、露岩が目立つ急な岩場を下ると大師堂に 
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77段の急な石段を下るとゴールの登山口。ここから車道を歩き15分程でJR赤穂駅北口に着く。
赤穂駅から先ほど登って来た雄鷹台山を眺める。
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           帰路の車窓から砂子から雄鷹台山方面


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~ Comment ~

こんにちは

権兵衛さん、こんにちは
電車を利用しての山登りは、一味違った面白味がありますね
西山登山口から縦走されたのですか
ルート図への画像の添付がいいですね
画像を拡大表示できれば尚いいですが
防火帯の広々とした登山道はこの山の特徴ですが荒れているのですか
山火事の痕跡が未だ残っているのでしょうね
ドウダンツツジの紅葉トンネルきれいですね~
裏明神北方稜線、T字尾根を歩かれたのですね、アップ楽しみにしています
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