裏明神・北方稜線~T字尾根に

裏明神・北方稜線~T字尾根に

12/3 明神山の常連さんや仲間6人で裏明神・北方稜線から明神山~T字尾根に出掛けました。
冷たい風の吹く寒い朝でしいたが初冬の山歩きを満喫しました。
     IMG_7249.jpg
      T字尾根から北方稜線二郎岳、太郎岳を望む
往路:自宅~明神湖 約1時間


行程:  歩行時間 4時間35分(休憩含む)
明神湖北側水道施設空き地(8:15)二郎岳(9:07)太郎岳(9:30)三郎岳(10:08)五郎岳(10:43)明神山(11:08)
明神山(11:45)小明神(12:13)T字尾根(12:27)T字尾根登山口12:50)
地図は日野家さんのルートmapをお借りしました。
hopouryousen_map.jpg
IMG_7195.jpg IMG_7196_20141209135639968.jpg IMG_7198.jpg
明神湖でMさんと落合い、ダム事務所を過ぎた公園に1台デポし、もう一台で明神湖北にある水道施設の空き地に
駐車する。すぐ北側の小橋を渡り右に入ると沢に架かる土管を進み右に入ると取り付き地点。
IMG_7200_2014120913563820e.jpg IMG_7202.jpg IMG_7204.jpg
のっけからの急登で小枝や落葉が散乱するの歩きにくい登山道をどんどん登って行くとやがて岩尾根に変わる。
右手に小明神から明神山の姿が見えてきた。
IMG_7205.jpg IMG_7207.jpgIMG_7210.jpg
檜の林を抜けもうひと登りするケルンの立つ二郎岳に着く。木々の間から次に登る太郎岳が見える。
IMG_7214.jpg IMG_7215.jpg IMG_7216.jpg
ケルンから少し下って右に直角に曲がり岩尾根を進むと三差路にでる。(太郎岳方面と明神山方面)
取敢えず左の太郎岳(620M)に向かうことに。
数分でケルンを踏み三差路まで引き返して明神方面に進む。(太郎岳は双耳峰?奥が山頂)
  IMG_7219_201412091515428ff.jpg
        太郎岳からは西の小明神、明神山の眺めが大きく見える。
IMG_7221.jpg IMG_7222.jpg
ここから三郎岳へは岩場の激下り!慎重に降りて行きます。
IMG_7223.jpg IMG_7224.jpg IMG_7225.jpg
登り返すと四等三角点のある三郎岳(589Mに)、更にアップダウンを繰り返し大明神コースとの合流点の五郎山に
向かう。
IMG_7227.jpg IMG_7228.jpg IMG_7229.jpg
急峻な岩尾根を登り、進入禁止ロープ?越えると大明神との合流点の五郎山(549M)に到着
IMG_7230.jpg IMG_7231.jpg IMG_7232.jpg
小明神をへて、急峻な岩場を登りきると明神山山頂(668M)だ。
IMG_7233.jpg IMG_7238.jpg IMG_7237.jpg
山頂からの展望は良く笠形山、七種薬師、七種山が確認できるが、瀬戸内の家島方面は霞んではっきりしない。
風裏なのか暖かい岩場で早めの昼食を取っていると加古川のTさん達が登って来られ話をすると
なんと我々を追いかけ北方稜線をからで2時間ほどで駆け上がって来た健脚にびっくりです!
ちなみに我々は、3時間弱でした。
IMG_7239.jpg IMG_7240_201412091640389f2.jpg IMG_7241.jpg
彼らと別れ、下山路はT字尾根を下ることにする。
九合目手前の薄いピンクの目印を右に入り急なガレ場を一気に下ります。
緩斜面に入るとこれから登る西の小明神の姿が見え始めた。
IMG_7243.jpg IMG_7245.jpg IMG_7246.jpg
西の小明神(556m)から明神山と少し下ったところからT字尾根の遠望。
キツネのオブジェまで下りてきました。そのまま進むと、Ⅴキレット(尾切れ)に下るが、
ここから右にT字尾根に向かいます。
IMG_7247.jpg IMG_7249_2014120917591079f.jpg IMG_7252.jpg
右手に先ほど登ってきた二郎岳、太郎岳の北方稜線を眺めながら慎重にT字尾根を下る仲間達。
    IMG_7250.jpg
         T字尾根(馬の背の岩尾根)
IMG_7254.jpg IMG_7255.jpg IMG_7257.jpg
T尾根を渡りきると今度は、固定ロープを使って急な岩場を下るが気の抜けない急斜面が続く最大の難所だ。
眼下に細長い明神湖、左手にⅤキレット(尾切れ)がみえてきた。
IMG_7259.jpg IMG_7261.jpg IMG_7260.jpg
取り付き点まで激下りの連続でやっと取りtき点に降りてきました。やっと皆に笑顔が帰ってきました!
ここから車をデポした公園まで明神湖に沿って戻った。
流石にバリルートでアップダウンの続く北方稜線と岩尾根のT字尾根周回はきつかったが楽しい山歩きでした。
お疲れ様でした!
動画:T字尾根を歩く
https://www.youtube.com/watch?v=p3uO78T0pgk







スポンサーサイト

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

NoTitle

こんばんわぁー!
 いつも書き込みをいただきまして、ありがとうございます。
ルミナリエですねぇー。
私もしばらく 行ってないです。
震災からもう20年 感慨深いです。
震災の年は いけなかったのですが、
次の年に行けました。
真っ暗だった神戸に灯った 鎮魂、希望の光に感動しましたっけ。
小学校に避難していたときの お世話をしてくださった 神戸市職員の方と、
あの 雑踏のなかで、出会って、、びっくりしました。
あらためて お礼が言えて ほんとに 記憶に残るルミナリエでした。

明神って なかなか奥行きのある山なんですね。
いろいろなコースがあるのですね。
もう行って 10年も経ってしまいました。
また 歩いてみたいものです。
御写真 コメントをありがとうございました。

こんにちは

こんにちは
最近、裏明神が人気ですね
北方稜線のロングコースから岩尾根を楽しめるT字尾根でしたか
ポイントごとの写真を上手く撮られていますね、
拝見していて歩いた気分になれました
T字尾根を行く後からの画像が特に気に入りました
太郎岳分岐先の岩場のロープがかなり劣化しているようですね
それにしても皆さん馬力がありますね、明神頂上の記帳ノート拝見しましたよ
押し迫って忘年会などとお忙しそうですね
飲み過ぎたりしないようお身体に気を付けて下さいね

NoTitle

権兵衛さん、こんばんわ。
700m弱の山ですがバリルートは難しそうで、上級者向けですね。
展望もあって歩き応えがありますね。

いつも書き込んでくださってありがとうございます。
明日から寒くなりますからお大事になさってください。
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索